AWS クラウドプラクティショナー接続・配信・APIの役割オリジナル・公式資料照合難易度

VPC内で接続先のIPアドレスは名前解決できるが、そのネットワークへ到達しない。宛先IPへのパケットの転送先が定義されているかを確認する設定はどれか。

A
DNSのキャッシュTTL

名前解決の保持期間を扱い、IPパケットの転送先を定義しない。

B
宛先へのルートと関連するゲートウェイ等★ 正解

名前がIPへ解決できることと、そのIPへの経路があることは別である。

C
セキュリティグループの受信規則

通信の許可を扱うもので、宛先のパケットの転送先を定める設定ではない。

D
ネットワークACLの拒否規則

サブネットのフィルターであり、パケットの転送先を指定するルートとは役割が異なる。

解説

名前がIPへ解決できることと、そのIPへの経路があることは別である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:CLF-C02

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
VPC内で接続先のIPアドレスは名前解決できるが、そのネットワークへ到達しない。 | AWS クラウドプラクティショナー 練習問題・解説 | まなびの時間