AWS クラウドプラクティショナー利用者の認証情報と管理範囲オリジナル・公式資料照合難易度
IAMユーザーのパスワード使用やアクセスキーの更新状況を、アカウント全体のレポートで点検したい。適切な機能はどれか。
A
AWS Artifactの監査報告書
AWS側の報告書等であり、自社ユーザーの認証情報の状態ではない。
B
IAM認証情報レポート★ 正解
IAMで管理する対応認証情報の状態を一覧化し、ライフサイクルの監査に利用できる。
C
CloudTrailの個別APIイベントだけ
操作履歴の証拠にはなるが、IAM認証情報の状態をまとめる専用レポートとは異なる。
D
Cost and Usage Report
利用量と費用の明細であり、IAM認証情報の状態の一覧ではない。
解説
IAMで管理する対応認証情報の状態を一覧化し、ライフサイクルの監査に利用できる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:CLF-C02
資料確認日:2026-11-02
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