簿記3級伝票集計と証ひょうの検証オリジナル・公式資料照合難易度
3伝票の内容を仕訳日計表へ集計し、そこから総勘定元帳へまとめて転記した。同じ伝票を元帳へもう一度個別転記するとどうなるか。
A
証ひょう番号が同じなら金額は必ず集計されない
単なる番号の同一性で記帳の重複は解消しない。
B
同一取引を二重に転記することになる★ 正解
日計表経由で転記済みの取引を再度記帳すると増減が二重になる。
C
日計表と個別転記は別勘定なので常に問題ない
いずれも同じ総勘定元帳へ転記する条件である。
D
借方だけ自動的に取り消される
再転記は取消処理ではない。
解説
日計表経由で転記済みの取引を再度記帳すると増減が二重になる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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