簿記2級純資産の内訳と株主資本等変動オリジナル・公式資料照合難易度

配当直前の資本金は800万円、資本準備金と利益準備金の合計は200万円である。利益剰余金から適法に配当する際、会社法の積立義務による追加利益準備金はいくらか。

A
配当額の10%を必ず積む

資本金の4分の1という上限判定を落としている。

B
資本金の10%の80万円

積立率の基礎は資本金ではない。

C
準備金合計の10%の20万円

既存準備金に一律10%を掛ける制度ではない。

D
0円★ 正解

準備金合計は既に資本金の4分の1に達しており、この基準による追加積立義務はない。

解説

準備金合計は既に資本金の4分の1に達しており、この基準による追加積立義務はない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
配当直前の資本金は800万円、資本準備金と利益準備金の合計は200万円である。利 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間