簿記2級役務契約・リースと固定資産オリジナル・公式資料照合難易度
固定資産の圧縮記帳について、2026年度日商2級の直接減額方式を用いる。国庫補助金10万円を受けて対象機械を取得し、同額の圧縮損を計上した。機械簿価はどうなるか。
A
圧縮前の取得原価より10万円減る★ 正解
直接減額方式では固定資産圧縮損を借記し、固定資産を直接減額する。
B
取得原価より10万円増える
補助金を機械取得原価へ上乗せする処理ではない。
C
簿価は維持し、圧縮積立金だけを設ける
指定は積立金方式でなく直接減額方式である。
D
圧縮損と同額だけ現金が追加で減る
圧縮の仕訳そのものは非資金取引である。
解説
直接減額方式では固定資産圧縮損を借記し、固定資産を直接減額する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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