簿記2級役務契約・リースと固定資産オリジナル・公式資料照合難易度
取得原価120万円、期首減価償却累計額60万円の機械を期首から6か月使い50万円で売った。当期年額償却費12万円を月割りする。売却損益はいくらか。消費税は考慮しない。
A
10万円の売却損
売却までの当期償却6万円を落としている。
B
2万円の売却益
当期償却を1年分12万円としている。
C
4万円の売却益
代金が帳簿価額を下回るので損である。
D
4万円の売却損★ 正解
売却時簿価は120−60−6=54万円。代金50万円との差4万円が損となる。
解説
売却時簿価は120−60−6=54万円。代金50万円との差4万円が損となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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同じレッスンの問題
問題 1
月間保守料12万円を先に受け取り全額契約負債とした。期末までに契約上のサービスの4分の1を均等に提供した。対応する収益計上額はいくらか。消費税は考慮しない。
問題 2
収益認識済みの契約資産20万円について、追加の履行条件がなくなり、請求後の時の経過だけで支払われる無条件の権利となった。この時点の処理はどれか。
問題 3
2026年度出題基準に従い従前のリース基準を適用する。所有権移転外ファイナンス・リースの売買処理で、今回支払10万円の内訳が元本9万円・利息1万円と確定した。リース債務の減少額はどれか。
問題 4
2026年度出題基準に従う従前基準で、所有権移転外ファイナンス・リース資産120万円を計上した。期間4年、残存価額0、定額法、期首利用開始で1年使用した。償却額はいくらか。