簿記2級原価の流れ・配賦と工場会計オリジナル・公式資料照合難易度

直接工の当月就業100時間の内訳は直接作業80時間、間接作業15時間、通常の手待時間5時間である。賃率1,200円。直接労務費はいくらか。

A
120,000円

直接工の賃金でも全時間が直接費になるとは限らない。

B
114,000円

間接作業15時間を直接作業へ含めている。

C
102,000円

手待時間5時間を直接作業へ含めている。

D
96,000円★ 正解

直接作業80時間だけを直接労務費とし、間接作業と通常手待時間分は間接労務費へ集計する。

解説

直接作業80時間だけを直接労務費とし、間接作業と通常手待時間分は間接労務費へ集計する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
直接工の当月就業100時間の内訳は直接作業80時間、間接作業15時間、通常の手待 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間