簿記2級連結修正の方向と複数期の計算オリジナル・公式資料照合難易度
親会社の子会社株式勘定と、対応する取得日の子会社資本を連結上で相殺する基本的な目的はどれか。
A
子会社の外部売上を持分割合だけ残す
全部連結では外部売上は原則100%取り込む。
B
投資とその裏付け資本の二重計上を除く★ 正解
企業集団を一つの経済主体とみて、親会社の投資と子会社の対応資本を消去する。
C
子会社の外部負債を全て消す
外部への債務は企業集団にも残る。
D
親会社個別帳簿の子会社株式を売却する
連結修正は個別帳簿上の売却ではない。
解説
企業集団を一つの経済主体とみて、親会社の投資と子会社の対応資本を消去する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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問題 2
PがSの80%を700万円で取得した。与えられた取得時の時価評価後純資産は1,000万円で、資産負債・取得対価を再検討しても差額は変わらない。負ののれんの基本処理はどれか。
問題 3
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