Azure Fundamentals (AZ-900)保存形式・転送・復旧を区別するオリジナル・公式資料照合難易度
多数の構造化エンティティをキーで格納し、柔軟なプロパティを持たせたい。リレーショナル結合や外部キー制約を必須としない。Azure Storageの中で対応するものはどれか。
A
Azure Queue Storage
メッセージを介した処理連携が主な用途である。
B
Azure Managed Disks
VMのブロック記憶装置である。
C
Azure Table Storage★ 正解
Table Storageは構造化NoSQLデータをキーで扱う。名前にTableがあっても、SQLのリレーショナルDBと同一の機能ではない。
D
Azure Files
ファイル共有であり、エンティティをキーで扱う表形式ストアではない。
解説
Table Storageは構造化NoSQLデータをキーで扱う。名前にTableがあっても、SQLのリレーショナルDBと同一の機能ではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900/2026-07-20版スキル範囲
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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