応用情報技術者SQLとトランザクションの詳細オリジナル・公式資料照合難易度
PostgreSQL 16で複数ワーカーが作業表をFOR UPDATE SKIP LOCKEDで読む。通常の全件報告にもそのまま使うべきでない理由はどれか。
A
SKIP LOCKEDはロック中の行を自動削除するから
読み飛ばしであり、行を削除する機能ではない。
B
SKIP LOCKEDは全ワーカーへ同じ行の排他取得を保証するから
競合行を避けて取得する方式であり、同じ行を全員へ固定するものではない。
C
SKIP LOCKEDは通常SELECTより必ず強い全件一貫性を与えるから
ロック中の行を除外した見え方になるため、そのような用途の保証ではない。
D
他処理がロック中の行を読み飛ばすため、全体の一貫した一覧取得には適さない★ 正解
キューの競合を避ける用途には有効だが、ロック中の必要な行が報告から欠け得る。用途ごとに読取り方式を選ぶ。
解説
キューの競合を避ける用途には有効だが、ロック中の必要な行が報告から欠け得る。用途ごとに読取り方式を選ぶ。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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