応用情報技術者経営指標と制約条件の分析オリジナル・公式資料照合難易度
値下げ前の単価1000円・販売1000個に対し、単価を10%下げると数量が20%増えるとする。この条件どおりなら、値下げ後の売上は値下げ前の何倍か。
A
1.10倍
20%-10%=10%と単純に足し引きしており、基準が異なる二つの変化の積を反映していない。
B
0.90倍
数量の増加を含めず、単価の変化だけを使っている。
C
1.20倍
単価の低下を含めず、数量の変化だけを使っている。
D
1.08倍★ 正解
単価0.9倍と数量1.2倍の積は1.08倍。割合の差だけで売上増減を決めない。
解説
単価0.9倍と数量1.2倍の積は1.08倍。割合の差だけで売上増減を決めない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
ROICを税引後営業利益NOPAT÷投下資本とする。NOPATが24億円、投下資本が200億円、自己資本が120億円のときROICはどれか。
問題 2
CCCを在庫日数+売上債権日数-仕入債務日数とする。在庫40日、売掛回収30日、買掛支払25日のときCCCはどれか。
問題 3
同じ機械が唯一の制約で、他の資源には余裕がある。製品Aは1個の限界利益6000円・機械3時間、Bは限界利益5000円・機械2時間で、両方に十分な需要がある。機械時間当たりの利益を優先するとどれか。
問題 4
遊休能力があり通常販売を妨げない特別注文100個を検討する。単価800円、追加変動費500円/個、注文固有の準備費1万円で、既存固定費は変わらない。受注による増分利益はどれか。