応用情報技術者経営指標と制約条件の分析オリジナル・公式資料照合難易度
訪問10000件の20%が試用し、その試用者の15%が契約する。各段階の定義は重複なく固定されている。訪問からの契約数と契約率はどれか。
A
2000件、20%
試用の段階で止めており、その後の契約への転換を含めていない。
B
300件、3%★ 正解
10000×0.20×0.15=300件。訪問全体を分母にすると300/10000=3%となる。
C
1500件、15%
試用者を分母とする率を、訪問全体へそのまま適用している。
D
3500件、35%
段階ごとの条件付き率を足しており、連続する絞込みを表していない。
解説
10000×0.20×0.15=300件。訪問全体を分母にすると300/10000=3%となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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