応用情報技術者検証可能なソフトウェア設計オリジナル・公式資料照合難易度
判定A AND Bについて、各条件が他方を固定したまま単独で判定結果を変えることを確かめたい。最小の試験集合はどれか。
A
{(真,真),(真,偽),(偽,真)}★ 正解
真真と偽真でAの影響、真真と真偽でBの影響を確認できる。真偽の判定結果だけの網羅より強い条件である。
B
{(真,真),(偽,偽)}
判定は真偽を通るが両条件が同時に変わり、各条件の独立した影響を確認できない。
C
{(真,偽),(偽,真)}
どちらも判定が偽で、真へ変える影響を確認できない。
D
{(真,真),(真,偽)}
Bの影響は分かるが、Aが変化する試験がない。
解説
真真と偽真でAの影響、真真と真偽でBの影響を確認できる。真偽の判定結果だけの網羅より強い条件である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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