AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル組織の委譲とアカウント境界オリジナル・公式資料照合難易度
ネットワーク部門のVPCサブネットを、同じOrganizationsの複数アプリ用アカウントへ共有する。アプリ用アカウントの責任範囲として適切なのはどれか。
A
他の参加者のEC2も共有だけを理由に自由に削除できる
共有サブネットへの参加は他参加者の資源管理権限を与えない。
B
VPC所有者のルートテーブルを必ず自由に変更できる
共有されたアプリ資源の管理とVPC基盤の管理は分かれる。
C
共有を受けるとEC2の所有者もすべてVPC所有者へ変わる
参加者は自分の作成した資源を所有・管理する。
D
共有サブネット内に自分のアプリ資源を作り、その資源を管理する★ 正解
サブネット共有はネットワークを集中管理しつつ、参加者ごとのアプリ資源の所有を分ける。
解説
サブネット共有はネットワークを集中管理しつつ、参加者ごとのアプリ資源の所有を分ける。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
複数アカウントの運用サービスでOrganizationsのtrusted accessを有効にする。全社員のIAM権限もそのサービスで管理者になるという理解を訂正する説明はどれか。
問題 2
買収したAWSアカウントを隔離OUから本番OUへ移す。既存アプリの継続動作と統制の維持のため、事前に確認すべきことはどれか。
問題 3
組織全体の課金・アカウント管理を行う管理アカウントへ、本番業務アプリも置こうとしている。SCPによる統制を重視する場合の改善はどれか。
問題 5
外部CI基盤から各開発アカウントへデプロイする。CIに長期アクセスキーを保管せず、特定のリポジトリと環境だけを信頼したい。適切な構成はどれか。