AWS ソリューションアーキテクト要求の種類に合う処理経路オリジナル・公式資料照合難易度

独自TCPプロトコルを複数サーバーへ分散し、接続元の許可リストに登録できるAZごとの固定IPも使いたい。基本的な負荷分散サービスの選択はどれか。

A
S3静的Webサイトホスティング

オブジェクトのWeb配信であり、独自TCP接続の負荷分散ではない。

B
Route 53のドメイン登録だけ

ドメイン登録だけではTCP接続の負荷分散とAZごとの固定IP要件を実現しない。

C
Network Load Balancer★ 正解

NLBはTCP等のレイヤー4トラフィックを分散し、AZごとの静的IPを使える。

D
Application Load Balancer

ALBはHTTP/HTTPSのアプリケーション層向けで、任意の独自TCPプロトコル向けではない。

解説

NLBはTCP等のレイヤー4トラフィックを分散し、AZごとの静的IPを使える。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAA-C03

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
独自TCPプロトコルを複数サーバーへ分散し、接続元の許可リストに登録できるAZご | AWS ソリューションアーキテクト 練習問題・解説 | まなびの時間