AWS ソリューションアーキテクトオブジェクト配信と暗号化の制約オリジナル・公式資料照合難易度

東京と大阪の各リージョンにALBを配置し、同じFQDNでHTTPSを提供する。ACM証明書の配置として適切なのはどれか。

A
証明書はDNSのAレコードだけに保存すればよい

DNSレコードだけではALBのHTTPSリスナーに必要な証明書を設定できない。

B
それぞれのALBと同じリージョンへ証明書を用意する★ 正解

ALBで使うACM証明書はリージョン単位のリソースであり、各リージョンで用意する。

C
東京のACM証明書ARNをすべてのリージョンのALBへ直接指定する

リージョンが異なる証明書ARNをALBへそのまま共用することはできない。

D
CloudFrontと同じくALBも必ずバージニア北部の証明書だけを使う

バージニア北部の証明書が必要なのはCloudFrontの要件であり、ALBでは同じリージョンを使う。

解説

ALBで使うACM証明書はリージョン単位のリソースであり、各リージョンで用意する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAA-C03

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
東京と大阪の各リージョンにALBを配置し、同じFQDNでHTTPSを提供する。A | AWS ソリューションアーキテクト 練習問題・解説 | まなびの時間