ORACLE MASTER Silver SQL 26ai文字・日時関数と条件付き集計オリジナル・公式資料照合難易度

セッションのNLS_DATE_LANGUAGEにかかわらず、TO_CHARで英語の月名を出したい。適切な方法はどれか。

A
TO_CHAR(d, 'Mon')だけで全環境が必ず英語になる

言語設定によって月名が変わり得る。

B
LOWER(TO_CHAR(d, 'Mon'))だけ

大文字小文字の変換は言語自体を変えない。

C
TO_CHAR(d, 'Mon', 'NLS_DATE_LANGUAGE=ENGLISH')★ 正解

日時文字列の月名に使う言語を明示する。

D
TO_NUMBER(d)だけ

月名の出力と言語指定の方法ではない。

解説

TO_CHARの日時形式では第3引数でNLS_DATE_LANGUAGEを明示できる。セッションの既定値に頼らず、必要な出力言語を指定する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
セッションのNLS_DATE_LANGUAGEにかかわらず、TO_CHARで英語 | ORACLE MASTER Silver SQL 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間