ORACLE MASTER Silver SQL 26ai結合件数と副問合せの条件オリジナル・公式資料照合難易度

受注1件に明細が2行、支払が3行ある。受注へ両方を受注IDで直接結合し、明細金額をSUMすると重複加算された。改善として適切なのはどれか。

A
SUM(DISTINCT 明細金額)なら、同額の別明細も必ず正しく合計できる

同額の異なる明細まで一つにまとめるため、一般の正しい合計にはならない。

B
明細と支払をそれぞれ受注ID単位へ先に集計して結合する★ 正解

二つの一対多による行の増幅を避ける。

C
二つの子表への内部結合をLEFT JOINへ変えるだけで、行の組合せ増加はなくなる

外部結合へ変えるだけでは、それぞれ複数一致することによる増幅は解消しない。

D
最終SELECTにDISTINCTを付ければ、SUMに入る前の明細重複も必ずなくなる

SELECTのDISTINCTは既に行われた集計の入力の重複加算を修正しない。

解説

独立する一対多を同時結合すると明細と支払の組が増える。各子表を受注ID単位へ先に集計してから結合すると、必要な粒度を保ちやすい。

根拠資料・確認情報

対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
受注1件に明細が2行、支払が3行ある。受注へ両方を受注IDで直接結合し、明細金額 | ORACLE MASTER Silver SQL 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間