ORACLE MASTER Silver SQL 26ai索引・順序・定義変更の影響オリジナル・公式資料照合難易度

WHERE UPPER(name)=:search_nameという検索を多用する。式に対応した索引の候補として適切なのはどれか。

A
nameだけの通常B-tree索引なら、UPPER(name)用索引と常に同じ方法で使えると断定する

列値と式の値は異なり、通常索引の存在だけで式に対応したアクセスを保証しない。

B
LOWER(name)を索引式にし、UPPER(name)の条件と必ず同一だとみなす

索引式が検索条件の式と異なり、必ず同じ利用ができるとはいえない。

C
UPPER(name)を索引式にする関数索引★ 正解

検索に使用する式へ対応した索引を作れる。

D
nameの索引を作れば、WHERE句からUPPERを外しても大小文字の条件は常に同じになる

索引の追加だけで比較条件の大文字・小文字の意味は変わらない。

解説

関数索引は式の値を索引キーにできる。UPPER(name)をキーにする索引が候補になるが、実際に使うかは統計や選択性等を踏まえたオプティマイザ判断による。

根拠資料・確認情報

対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
WHERE UPPER(name)=:search_nameという検索を多用する | ORACLE MASTER Silver SQL 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間