ORACLE MASTER Silver DBA 26aiインスタンス設定と接続経路の変更オリジナル・公式資料照合難易度
TCP接続先のリスナーは応答するが、ORA-12514となる。接続記述子のSERVICE_NAMEは新設PDB用サービスである。最初の確認として適切なものはどれか。
A
利用者表の索引を再構築する
索引構造は接続前のサービス識別とは関係しない。
B
パスワードを必ず変更する
資格情報の検証より前の段階のエラーである。
C
UNDO表領域を縮小する
接続要求のサービス登録を解決しない。
D
要求したサービス名とリスナーが認識するサービスを照合する★ 正解
TCP到達後のサービス識別の段階を調べる。
解説
ORA-12514は要求したサービスがリスナーに認識されていない場合に発生する。PDBのオープン状態、サービス名、リスナーへの登録を照合する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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