ORACLE MASTER Silver DBA 26ai権限の委任と実効アクセスオリジナル・公式資料照合難易度

AUTHID DEFINERのストアド・プロシージャから別スキーマの表を参照する。所有者はロール経由でのみSELECTを持ち、コードベースのロール付与もない。正常な権限設定として適切なのはどれか。

A
同じロールを所有者へもう一度付与する

同一のロール付与を繰り返しても直接付与にはならない。

B
表のシノニムだけをPUBLICで作る

名前解決を補っても参照権限は付与されない。

C
呼出し側の表示名を表所有者と同じにする

表示名を合わせてもコードの権限設定は変わらない。

D
必要なSELECTをプロシージャ所有者へ直接付与する★ 正解

コードが依存するオブジェクト権限を直接付与する。

解説

定義者権限の名前付きPL/SQLでは、通常ロール経由のオブジェクト権限をそのまま利用しない。対象表への必要な権限をプロシージャ所有者へ直接付与する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
AUTHID DEFINERのストアド・プロシージャから別スキーマの表を参照する | ORACLE MASTER Silver DBA 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間