ORACLE MASTER Silver DBA 26ai表領域とセグメントのライフサイクルオリジナル・公式資料照合難易度
データファイルの末尾付近に使用中ブロックがある。使用中の位置より小さいサイズへRESIZEしようとした。最も適切な説明はどれか。
A
空き合計が大きければ使用中データも自動で切り捨てる
RESIZEは使用中データを無条件に破棄する操作ではない。
B
末尾側の使用中ブロックがあるため、そのままでは縮小できない★ 正解
空き容量の合計と縮小可能な末尾範囲は異なる。
C
RESIZEはUNDOだけを削除して必ず成功する
通常データファイルの末尾使用状況の問題を解決しない。
D
ファイル名を変えれば使用中ブロックはなくなる
改名だけでセグメント配置は変わらない。
解説
縮小先を超える位置の使用中ブロックを切り捨てることはできない。表領域全体の空きの合計だけでなく、対象ファイル内の使用位置を確認する必要がある。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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