ORACLE MASTER Bronze DBA 26aiアカウントと権限の運用オリジナル・公式資料照合難易度
利用者UからロールRをREVOKEした。Uは同じ表のSELECTを別経路で直接付与されてもいる。表を参照できるかの判断として適切なものはどれか。
A
ロールRを外すと必ず全DB権限が消える
独立した直接付与の存在を考慮していない。
B
直接付与など残る経路を確認し、必要なら別途取り消す★ 正解
一つのロールの取消と全権限の取消は同一ではない。
C
REVOKEすると必ずUの全表が削除される
権限の取消はオブジェクトの一括削除ではない。
D
直接付与のSELECTも必ず同時に取り消される
別の付与経路が同じ取消対象になるとは限らない。
解説
あるロールの取消だけで、独立した直接付与まで一律に取り消されるわけではない。実際のアクセスを止めるには、残る権限経路も確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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同じレッスンの問題
問題 1
複数の業務ユーザーへ同じ参照権限を付けるため、ロールREPORT_READを作成した。ロールとユーザーアカウントの違いはどれか。
問題 2
APPユーザーがREPORTスキーマのORDERS表を参照したい。必要なSELECT権限は直接付与済みで、シノニムはなくCURRENT_SCHEMAもAPPである。名前の指定として適切なものはどれか。
問題 3
担当者の退職に伴いDBユーザーOLD_USERをACCOUNT LOCKした。DROP USERは行っていない。通常の効果として正しいものはどれか。
問題 4
ユーザーが自分のスキーマへ表を新規作成するための権限と、APP.ORDERSの既存行を検索するための権限を区別したい。正しい組合せはどれか。