ORACLE MASTER Bronze DBA 26aiインスタンスの状態と設定変更オリジナル・公式資料照合難易度

オンラインredoのログスイッチと、変更済みデータブロックのデータファイルへの書込みを同一の操作と考えている。適切な理解はどれか。

A
ログスイッチ終了時点で、全dirtyブロックのデータファイル書込みも必ず完了したとみなす

ログ切替えを、全変更済みデータブロックの書込み完了と同一視しない。

B
ログスイッチはオンラインredoを切り替えず、DBWnの全ブロック書込みだけを行う

ロググループを切り替えるというログスイッチの役割を落としている。

C
チェックポイントはredoロググループのmemberを増やす処理だけである

チェックポイントは情報更新やブロック書込みと関係し、ログ多重化の設定とは異なる。

D
ロググループの切替えとデータブロック書込みは役割を区別する★ 正解

redoの順次記録とデータファイルの書込みは異なる処理である。

解説

ログスイッチはLGWRが次のredoロググループへ移る処理である。関連するチェックポイントやDBWnの書込みがあっても、ログスイッチをすべてのデータ書込み完了そのものと単純に同一視しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
オンラインredoのログスイッチと、変更済みデータブロックのデータファイルへの書 | ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間