ORACLE MASTER Bronze DBA 26aiSQL管理ツールの安全な操作オリジナル・公式資料照合難易度

APPでログインし、必要な権限を持つ別スキーマREPORTへALTER SESSION SET CURRENT_SCHEMA=REPORTを実行した。認証した利用者の扱いはどれか。

A
REPORTへ認証ユーザーが切り替わり、元のAPPへの認証状態は終了する

CURRENT_SCHEMAは再ログインではなく、名前解決の既定先を変える。

B
REPORTの表をスキーマ修飾なしで指定できるようになれば、そのSELECT権限も同時に得る

名前の解決と対象への権限付与は別である。

C
CURRENT_SCHEMAはSPFILEへ保存され、全ユーザーの次回ログインにも同じ値を強制する

ALTER SESSIONの設定を全体の永続設定とは扱わない。

D
認証ユーザーはAPPのままで、名前解決の既定先が変わる★ 正解

名前解決のスキーマとログインユーザーを区別する。

解説

CURRENT_SCHEMAは修飾しないオブジェクト名の解決先を変える。認証ユーザーをREPORTへ変更したり、REPORTの権限を自動で得たりする操作ではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
APPでログインし、必要な権限を持つ別スキーマREPORTへALTER SESS | ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間