LPIC-3 仮想化・コンテナ化仮想ディスクの形式と安全な変更オリジナル・公式資料照合難易度
停止したLinuxゲストを複製用テンプレートにする前に、SSHホスト鍵や固有識別情報等の整理を検討している。用途に合うlibguestfs系ツールはどれか。
A
virt-dfだけ
ゲスト内ファイルシステムの使用量表示が主な用途である。
B
virt-catだけ
ゲスト内ファイルの内容表示が主な用途である。
C
virt-sysprep★ 正解
複製前の固有情報整理を目的とするツールである。
D
qemu-img infoだけ
イメージ情報の表示だけでゲスト固有情報を整理しない。
解説
virt-sysprepはVMディスク内のマシン固有設定等を整理し、複製用イメージを準備する用途に使う。実施項目を確認し、必要なデータまで不用意に消さない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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同じレッスンの問題
問題 1
停止済みVMのdisk.qcow2から、内容を保持したraw形式の新ファイルdisk.rawを作りたい。変換先には別の空き領域がある。適切なコマンドはどれか。
問題 2
停止済みVMのoverlay.qcow2を別のホストへ持ち出す前に、参照しているbacking fileの連鎖を調べたい。適切な指定はどれか。
問題 3
停止中のoverlay AとBが同じbaseを参照している。Aの変更をbaseへcommitしてよいか検討する。Bへの影響として重要な点はどれか。
問題 4
管理者がVMのVMDKファイルをdisk.qcow2という名前へ変更した。ファイルのバイト列は変えていない。イメージ形式について正しい説明はどれか。