LPIC-3 仮想化・コンテナ化オーケストレーションと永続データオリジナル・公式資料照合難易度

Docker Swarmのreplicated serviceで、希望レプリカ数は3である。ノード資源等は十分で、1個のタスクが失敗した。オーケストレーターの役割として適切なものはどれか。

A
全タスクのRAMを失敗前へ必ず復元する

希望数の維持とメモリー状態の復元は異なる。

B
失敗を無視し、宣言数へ戻す機能は持たない

オーケストレーターは宣言した状態への調整を担う。

C
残りの正常タスクも必ず永久停止する

1個の失敗だけで全体の永久停止を要求するものではない。

D
希望レプリカ数へ戻すため代替タスクの起動を調整する★ 正解

サービスの宣言状態を維持する制御を行う。

解説

Swarmはserviceで宣言した希望状態へ近づけるため、必要に応じて代替タスクをスケジュールする。失敗したタスクのRAMや未永続化データまで復元する保証とは区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
Docker Swarmのreplicated serviceで、希望レプリカ数 | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間