LPIC-3 仮想化・コンテナ化クラウド資源とイメージ構築の役割オリジナル・公式資料照合難易度
Packerの同じbuildで、先にパッケージ導入用shell provisioner、次に設定ファイル検証用shell provisionerを記述した。両方が通常どおり成功する場合の扱いはどれか。
A
必ずランダムな順序で実行する
通常の定義順による処理とは異なる。
B
定義順に実行し、後続が前段の成果を検証できる★ 正解
provisionerの順序には意味がある。
C
検証用が必ず導入用より先に実行される
そのような自動逆転をする定義ではない。
D
provisionerはイメージ作成後の利用者ログイン時だけに実行する
Packer構築中のプロビジョニングと初回起動処理は異なる。
解説
Packerのprovisionerは定義された順で実行される。後続の検証処理が前段の導入結果を前提にできるよう、実行順と失敗処理を設計する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
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