LPIC-3 仮想化・コンテナ化クラウド資源とイメージ構築の役割オリジナル・公式資料照合難易度

Packerでクラウド用のカスタムイメージの作成が成功した。業務VMを3台起動し、ネットワークへ配置する次の作業との関係はどれか。

A
イメージ構築成功が、そのイメージから業務VM3台を継続管理することまで意味する

イメージの作成と、そのイメージを使う業務VMの配備・継続管理は別である。

B
同じPackerテンプレートを3回実行すれば、業務VM3台の希望状態管理も必ず完成する

構築を繰り返しても、業務VMを配備・管理する設定の代わりにはならない。

C
イメージを作った後は、ネットワークやアクセス権を指定せず起動しても構成は自動的に完成する

配備時のネットワークや権限等は利用目的に応じた設定が必要である。

D
イメージを参照して別の配備工程でVM等を作成・管理する★ 正解

イメージ成果物と、稼働する業務資源のライフサイクルを区別する。

解説

イメージ構築の成功と、業務リソースとしての配置・継続管理は別の工程である。作成済みイメージをTerraform等の構成やクラウドの起動設定から参照して配備する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
Packerでクラウド用のカスタムイメージの作成が成功した。業務VMを3台起動し | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間