LPIC-2メール配送と安全な接続の運用オリジナル・公式資料照合難易度

OpenSSHでローカル転送の待受を自分の端末のループバックだけに限定したい。対象DBにはSSHサーバーから到達できる。指定として適切なものはどれか。

A
ssh -L 0.0.0.0:15432:db.internal:5432 user@gateway

0.0.0.0は外部を含むIPv4全体の待受になる。

B
ssh -L 127.0.0.1:15432:db.internal:5432 user@gateway★ 正解

待受アドレスをローカルのループバックへ限定する。

C
ssh -D 0.0.0.0:1080 user@gateway

全体待受の動的転送で、指定DB専用のローカル転送ではない。

D
ssh -R 15432:db.internal:5432 user@gateway

リモート側に転送の待受を作る指定である。

解説

-Lの待受アドレスへ127.0.0.1を明示すると、通常はそのループバックアドレスで待ち受ける。外部インタフェース全体への公開と区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
OpenSSHでローカル転送の待受を自分の端末のループバックだけに限定したい。対 | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間