LPIC-2メール配送と安全な接続の運用オリジナル・公式資料照合難易度
既知のSSHサーバーへ接続したところ、保存済みのホスト鍵と異なる警告が出た。予定された鍵変更かは未確認である。適切な初動はどれか。
A
信頼できる別経路で鍵指紋と変更の正当性を確認する★ 正解
接続先の身元を確認してから保存情報を更新する。
B
常にStrictHostKeyCheckingを無効化する
警告を避けても接続先の正当性は検証できない。
C
秘密鍵を相手へメール送信して確認する
秘密鍵の漏えいにつながり、ホストの正当性確認にならない。
D
警告は必ずサーバーの空き容量不足と判断する
ホスト鍵不一致からディスク不足は判断できない。
解説
ホスト鍵の変更は正当な再構築でも攻撃でも起こり得る。警告を無条件に無視せず、信頼できる別経路で現在の鍵指紋や変更記録を照合する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
Postfixでmydestinationへexample.netを追加した。仮想ドメイン等の別方式はこの問では使わない。この設定の主要な意味はどれか。
問題 2
Postfixからの外部配送を、社内の指定SMTP中継サーバーへ集約したい。必要な認証等は別に設定する。配送の次ホップを指定する主なパラメーターはどれか。
問題 3
Postfixのキューから、調査により不要と確定した1件だけを削除したい。対象キューIDはAB123であり、他のメールは保持する。適切な操作はどれか。
問題 4
ローカル配送用のaliasesにsupport: alice,bobを登録し、必要なDB更新を済ませた。support宛てローカルメールの通常の扱いはどれか。