IT パスポート通信とデータ処理の実務判断オリジナル・公式資料照合難易度
ブラウザーでHTTPS接続するとき、証明書の信頼性だけでなく接続先ホスト名との一致も確かめる主な理由はどれか。
A
信頼されたCAの証明書なら、異なるホスト名にも無条件に使えるため
CAを信頼しても、意図した接続先のIDと一致するか確認する必要がある。
B
有効期限内の証明書は、どのサイトのものでも接続先を証明するため
有効期間と、対象ホストの識別は別の条件である。
C
暗号方式が十分強ければ、誰との暗号通信かを確認しなくてもよいため
暗号の強度だけでは意図した相手と接続していることを確認できない。
D
別の相手の正規証明書を使ったなりすましを見分けるため★ 正解
信頼された証明書でも、その証明書が意図した接続先のIDを示すか確認する必要がある。
解説
信頼された証明書でも、その証明書が意図した接続先のIDを示すか確認する必要がある。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度・ITパスポート試験シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
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