FP3級家計の構造と公的保障の確認オリジナル・公式資料照合難易度

65歳で、国民年金の納付済期間8年と全額免除期間3年があり、他の期間はない。年金額の多寡ではなく、老齢基礎年金の受給資格期間だけについて正しいのはどれか。

A
納付済の8年だけで判断し、受給資格はない

免除期間も資格期間へ算入される。

B
免除期間を半分にして9年6か月とし、資格はない

免除の年金額への反映率と資格期間の数え方を混同している。

C
40年納付するまで受給資格はない

40年は満額算定の基礎となる期間であり、最低受給資格の10年とは異なる。

D
合計11年となり、10年以上の受給資格期間を満たす★ 正解

納付済期間と保険料免除期間等を合わせて10年以上あれば受給資格を満たす。この人は11年ある。免除期間が年金額へどう反映されるかは別の計算である。

解説

納付済期間と保険料免除期間等を合わせて10年以上あれば受給資格を満たす。この人は11年ある。免除期間が年金額へどう反映されるかは別の計算である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/11/2
65歳で、国民年金の納付済期間8年と全額免除期間3年があり、他の期間はない。年金 | FP3級 練習問題・解説 | まなびの時間