FP3級利回り・投資指標と資産の保護オリジナル・公式資料照合難易度

2026年のNISAで取得価額80万円の株式を100万円で売却した。非課税保有限度額の再利用に関する説明はどれか。年間投資枠には別途制限がある。

A
一度使った80万円分は、売っても将来再利用できない

2024年開始の制度では売却した取得価額分を翌年以降に再利用できる。

B
取得価額80万円分を翌年以降に再利用できる★ 正解

NISAの非課税保有限度額は取得価額で管理し、売却により空いた80万円は翌年以降に再利用できる。売却代金100万円や売却益20万円で復活額を計算しない。

C
売却代金100万円分を売却した当日に再利用できる

復活額の基準も再利用の時期も異なる。

D
売却益20万円分だけを翌年に再利用できる

非課税保有限度額は利益額ではなく取得価額で管理する。

解説

NISAの非課税保有限度額は取得価額で管理し、売却により空いた80万円は翌年以降に再利用できる。売却代金100万円や売却益20万円で復活額を計算しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/11/2
2026年のNISAで取得価額80万円の株式を100万円で売却した。非課税保有限 | FP3級 練習問題・解説 | まなびの時間