基本情報技術者配列・再帰・データ構造の追跡オリジナル・公式資料照合難易度
関数f(n)は、n=0なら1を返し、それ以外ではn×f(n-1)を返す。f(4)の戻り値はどれか。
A
10
4+3+2+1の和ではなく積を求める。
B
0
終了条件は0ではなく1を返す。
C
16
4²を計算する関数ではない。
D
24★ 正解
4×3×2×1×f(0)=24である。終了条件f(0)=1が積を保つ。
解説
4×3×2×1×f(0)=24である。終了条件f(0)=1が積を保つ。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
容量4の空のFIFOキューで、enqueue(3),enqueue(8),dequeue(),enqueue(5),enqueue(2),dequeue()を順に実行する。最後に取り出される値はどれか。
問題 3
配列[7,2,5,1]へ昇順の挿入ソートを行う。先頭の7を整列済みとし、次の要素2を正しい位置へ挿入した直後の配列はどれか。
問題 4
長さ5のハッシュ表は空で、格納位置をkey mod 5とする。衝突時は次の位置を循環しながら探す。12,17,22をこの順で入れると、22の位置(0~4)はどれか。
問題 5
単方向リストでpの直後へ新ノードxを挿入する。p.nextの元の値を失わず、x.nextとp.nextを更新する順序はどれか。