基本情報技術者業務要求を導入・移行へつなぐオリジナル・公式資料照合難易度
旧システムから新システムへ売上データを移行した。処理ログにエラーはなく件数も一致したが、金額の桁を誤変換した可能性がある。追加すべき検証はどれか。
A
移行前後の金額合計や代表レコードの内容を照合する★ 正解
件数一致だけでは値の正しさを確認できない。集計値と個々のデータを照合して内容の誤変換を調べる。
B
ファイルの件数とサイズだけを比較する
値の桁が誤変換されても件数やサイズが近い場合があり、金額の照合が必要である。
C
件数が同じなので移行内容の確認を省く
件数を変えずに値だけを誤変換することがある。
D
新画面へ一度ログインできたかだけを確認する
ログイン成功は移行された金額の正しさを保証しない。
解説
件数一致だけでは値の正しさを確認できない。集計値と個々のデータを照合して内容の誤変換を調べる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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