基本情報技術者テスト設計と変更を小さく届ける方法オリジナル・公式資料照合難易度
会員か否かと、購入額が基準以上か否かの二条件で送料を決める。各組合せで結果が違う仕様の抜けを調べたい。適切なテスト設計はどれか。
A
一つの条件だけを変え、他方の条件は常に固定する
各条件の全組合せによる規則の抜けを確認できない。
B
有効な購入額の中央の値だけで、会員か否かを確認する
金額条件が変わる場合の組合せを確認できない。
C
デシジョンテーブルで条件の全組合せと期待結果を対応させる★ 正解
二つの真偽条件の4組合せを表にすると、条件ごとの処理と不足する規則を確認できる。
D
購入額の最大値の一件だけを試す
会員区分と金額区分の全組合せを確認できない。
解説
二つの真偽条件の4組合せを表にすると、条件ごとの処理と不足する規則を確認できる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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