基本情報技術者事業指標と経営の意思決定オリジナル・公式資料照合難易度

新規登録者が増えている一方、登録後1か月で利用をやめる割合が高い。登録時期別に継続状況を調べる分析として適切なものはどれか。

A
新規登録件数を既存利用者の継続数と同一視する

登録と継続は異なる行動であり、離脱を見落とす。

B
登録月ごとの利用者群を追うコホート分析★ 正解

同じ時期に登録した集団を追跡すると、全体人数の増減に隠れた継続率の違いを把握しやすい。

C
全期間の登録者累計だけを比べる

累計は増え続けることがあり、登録後の継続状況が分からない。

D
一日の全利用者数だけを比較し、登録時期を区別しない

新規流入と既存利用者の継続を分けて追いにくい。

解説

同じ時期に登録した集団を追跡すると、全体人数の増減に隠れた継続率の違いを把握しやすい。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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