AWS クラウドプラクティショナー組織の準備と運用の原則オリジナル・公式資料照合難易度
Webアプリが遅いという報告だけを受け、原因を測らず最上位のEC2へ変更する案が出た。データに基づく設計改善として適切なのはどれか。
A
全リソースを最大サイズにし、測定は不要とする
最大サイズでも依存先やアプリの問題は残り得て、費用も増える。
B
費用の安いリージョンへ移せば原因調査を省ける
リージョン変更だけで性能の原因が分かるわけではない。
C
遅延が発生した時刻だけを記録し、リソース指標は集めない
時刻だけではどの部分が遅いかを切り分ける情報が不足する。
D
応答時間とCPU・メモリ・依存先の指標を調べ、仮説を検証する★ 正解
挙動を測定してボトルネックを特定すれば、費用や性能の改善を事実に基づいて判断できる。
解説
挙動を測定してボトルネックを特定すれば、費用や性能の改善を事実に基づいて判断できる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:CLF-C02
資料確認日:2026-11-02
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