AWS クラウドプラクティショナー責任分担と設計の読み方オリジナル・公式資料照合難易度
顧客がEC2にLinuxと業務アプリをインストールして運用する。ゲストOSのセキュリティ更新について責任を持つのは誰か。
A
顧客★ 正解
EC2のゲストOSと導入アプリは顧客の管理範囲であり、更新方法を顧客側で用意する。
B
AWSのデータセンター設備担当だけ
AWSの物理設備保護と顧客ゲストOSの更新は責任範囲が異なる。
C
AWSへの回線を提供する通信事業者だけ
回線事業者はEC2内のOS更新を担う主体ではない。
D
OSイメージの提供元が、起動後も追加設定なしで常に更新する
起動したゲストOSをどう更新するかは顧客が管理する。
解説
EC2のゲストOSと導入アプリは顧客の管理範囲であり、更新方法を顧客側で用意する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:CLF-C02
資料確認日:2026-11-02
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