簿記3級証ひょう・伝票と帳簿の照合オリジナル・公式資料照合難易度

経理担当者が「取引を発生日順に仕訳で記録した帳簿から、現金・売掛金などの勘定別の帳簿へ転記する」と説明した。最初の帳簿と転記先の組合せはどれか。

A
損益計算書 → 現金出納帳

損益計算書は取引を日付順に記入する帳簿ではない。

B
貸借対照表 → 仕入帳

貸借対照表は一定時点の財政状態を示す計算書である。

C
仕訳帳 → 総勘定元帳★ 正解

仕訳帳は取引を日付順に記録し、総勘定元帳は勘定科目ごとの増減と残高を管理する。両者の役割を区別する。

D
総勘定元帳 → 仕訳帳

通常の仕訳・転記の流れを逆にしている。

解説

仕訳帳は取引を日付順に記録し、総勘定元帳は勘定科目ごとの増減と残高を管理する。両者の役割を区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
経理担当者が「取引を発生日順に仕訳で記録した帳簿から、現金・売掛金などの勘定別の | 簿記3級 練習問題・解説 | まなびの時間