簿記3級決算整理の資産・負債を区別するオリジナル・公式資料照合難易度
3月31日決算の会社で、3月中の勤務に対応する給料18,000円が未払い・未記帳である。翌月支払う予定のとき、決算整理仕訳はどれか。 消費税は考慮しない。
A
給料18,000/未払給料18,000★ 正解
当期に提供された労働に対応する費用と未払債務を計上するため、給料を借記し未払給料を貸記する。支払時期だけで費用を翌期に送らない。
B
前払給料18,000/給料18,000
先に支払った翌期分ではなく、当期分の未払いである。
C
未払給料18,000/給料18,000
当期費用と債務をともに減らす逆の方向である。
D
仕訳は不要
現金未払いでも当期分の費用を見越す必要がある。
解説
当期に提供された労働に対応する費用と未払債務を計上するため、給料を借記し未払給料を貸記する。支払時期だけで費用を翌期に送らない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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