簿記2級費目別・部門別原価の集計オリジナル・公式資料照合難易度

直接工の当月支払賃金は40万円、月初未払賃金は6万円、月末未払賃金は8万円である。全て当該直接工の通常作業に対応する。当月の消費賃金はいくらか。 消費税は考慮しない。

A
54万円

月初未払額は当月発生分ではなく、控除すべきである。

B
42万円★ 正解

当月支払額から前月分6万円を除き、当月分の未払い8万円を加えるので、40−6+8=42万円である。支払時期と原価発生期間を分ける。

C
38万円

未払賃金の月初・月末の加減が逆である。

D
40万円

賃金支払額をそのまま消費賃金としている。

解説

当月支払額から前月分6万円を除き、当月分の未払い8万円を加えるので、40−6+8=42万円である。支払時期と原価発生期間を分ける。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
直接工の当月支払賃金は40万円、月初未払賃金は6万円、月末未払賃金は8万円である | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間