Azure Fundamentals (AZ-900)計算資源とネットワークの用途オリジナル・公式資料照合難易度

社内向けのカスタム名をAzure VNet内から解決したい。インターネットの公開DNSへ登録する必要はない。適切なのはどれか。

A
public DNS zoneへレコードを登録すれば内部専用の名前解決になるとする

public zoneとprivate zoneでは可視範囲が異なる。

B
NSGのTCP/UDP 53番許可だけでレコードも自動登録されるとする

通信許可はDNSゾーンとレコードの作成を行わない。

C
private zoneを作るだけで全VNetへ無条件に適用済みとする

解決するVNetとのリンク等を構成する必要がある。

D
Azure Private DNS zoneを作り、対象VNetへリンクする★ 正解

Private DNSはVNet向けの名前解決を提供し、リンクしたVNetからゾーンのレコードを解決できる。

解説

Private DNSはVNet向けの名前解決を提供し、リンクしたVNetからゾーンのレコードを解決できる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
社内向けのカスタム名をAzure VNet内から解決したい。インターネットの公開 | Azure Fundamentals (AZ-900) 練習問題・解説 | まなびの時間