Azure Fundamentals (AZ-900)統制の評価と信頼情報オリジナル・公式資料照合難易度
既存資源を評価するAzure Policyを新しく割り当てた。すべての非準拠設定が自動で正しく直ると期待している。適切な説明はどれか。
A
Auditを割り当てれば、既存資源の設定もすべて自動変更されるとする
Auditは主に準拠状況を評価するもので、任意の設定変更を実行しない。
B
非準拠の資源を見つけたら、所有者や影響を確認せず削除する
必要な資源や業務へ影響するため、修復方法と責任を定める。
C
Policyは新規資源にしか使えず、既存資源は一切評価できないとする
既存の対応資源も評価や修復の対象にできる。
D
効果や対象により異なり、対応する修復タスク・権限等を設計する★ 正解
準拠評価と修復は別で、Audit等が任意の設定を自動修正するわけではない。
解説
準拠評価と修復は別で、Audit等が任意の設定を自動修正するわけではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)
資料確認日:2026-11-02
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