Azure Fundamentals (AZ-900)展開手順と運用情報オリジナル・公式資料照合難易度
監視のデータとして「毎分のCPU使用率」と「要求ごとの詳細なエラー記録」を扱う。基本的な対応はどれか。
A
前者はログの文字列だけ、後者は単一のメトリックだけに限定する
数値時系列と個別イベントの詳細を、目的に合う形で扱う必要がある。
B
前者はメトリック、後者はログに適する★ 正解
数値の時系列と、個別イベントの詳細記録を使い分ける。
C
両方とも料金見積りだけから取得できる
料金見積りは実行中のCPUと個別エラーの観測を代替しない。
D
CPUの平均だけで個別エラーの原因も必ず分かるとする
集計値だけでは個々の要求の詳細を調べられない場合がある。
解説
数値の時系列と、個別イベントの詳細記録を使い分ける。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)
資料確認日:2026-11-02
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