Azure Fundamentals (AZ-900)クラウド利用の費用と選択オリジナル・公式資料照合難易度
従量課金なので、VMを起動したまま利用者がアクセスしなければ無料だと考えている。適切な理解はどれか。
A
CPU使用率が0%なら、割当済みVMでも計算資源の料金は生じないとする
アクセス負荷が低いことと、計算資源の割当を解放することは別である。
B
課金対象は資源や契約で異なり、確保したVMの稼働等にも料金が発生する★ 正解
業務のアクセス回数だけが課金単位とは限らないため、使う資源の課金条件を確認する。
C
従量課金は全資源の最大同時利用者数だけで計算される
サービスごとの実行時間・保存量・要求数等、異なる課金単位がある。
D
VMを割当解除すれば、保持したディスクもすべて無料になるとする
関連するディスク等には費用が残り得る。
解説
業務のアクセス回数だけが課金単位とは限らないため、使う資源の課金条件を確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)
資料確認日:2026-11-02
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