Azure Fundamentals (AZ-900)統制の評価と信頼情報オリジナル・公式資料照合難易度
事業者の監査報告書があるので、自社アプリの権限とデータ取扱いの審査も不要という提案を評価する。適切なのはどれか。
A
監査報告書は自社の全業務データの内容を常に検証済みと意味する
事業者の監査対象と顧客固有のデータ処理は異なる。
B
報告書を読む場合は自社の利用者権限を全員同じにする必要がある
報告書参照と社内権限の一律化は関係がない。
C
事業者側の証拠を参照しつつ、自社構成と業務の責任範囲も確認する★ 正解
クラウド側の監査情報と、顧客固有の設定・運用の妥当性は両方確認する。
D
事業者の認証は自社のあらゆるコードの安全性を自動保証する
顧客コードや設定のすべてを保証するものではない。
解説
クラウド側の監査情報と、顧客固有の設定・運用の妥当性は両方確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。