応用情報技術者サービス水準と変更の評価オリジナル・公式資料照合難易度

監視で同じCPU使用率90%を観測した。甲は予備系で利用者影響なし、乙は決済処理が停止している。インシデント優先度の決定として適切なのはどれか。

A
CPUの数値だけで判断し、両方とも同じ影響として扱う

同じ資源使用率でも、決済の停止と利用者影響のない予備系では業務影響が異なる。

B
CPUが100%に達するまで決済停止も扱わない

既にサービス停止が発生しており、100%という資源閾値を待つ理由はない。

C
業務影響と緊急性を踏まえ、決済停止の乙を優先して評価する★ 正解

資源使用率が同じでも利用者・業務への影響は異なる。数値一つだけで優先度を決めない。

D
CPU使用率が同じなので必ず同じ優先度にする

業務停止の影響差を反映できない。

解説

資源使用率が同じでも利用者・業務への影響は異なる。数値一つだけで優先度を決めない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
監視で同じCPU使用率90%を観測した。甲は予備系で利用者影響なし、乙は決済処理 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間