応用情報技術者トランザクションとWeb境界の診断オリジナル・公式資料照合難易度
ブラウザが別オリジンへcredentials: includeでFetchを行う。応答のAccess-Control-Allow-Originが*であった。適切な説明はどれか。
A
CORSで拒否されればサーバーの認証も不要になる
ブラウザの応答公開制御とサーバーの認証は別である。
B
HTTPメソッドがGETなら必ず制限が解除される
GETであることだけでは資格情報付きCORSの条件を回避できない。
C
資格情報を含むCORS応答としてはワイルドカードを使えず、ブラウザは公開しない★ 正解
資格情報を含めたCORSでは許可するオリジンを明示する必要があり、*では要件を満たさない。
D
*なら資格情報付きでも必ずJavaScriptから読める
資格情報付きの場合にはワイルドカードを許可オリジンとして使えない。
解説
資格情報を含めたCORSでは許可するオリジンを明示する必要があり、*では要件を満たさない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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